「溶融還元石」とは?庭のプロが徹底解説!おしゃれなDIY活用術から価格、天然石との違いまで

「溶融還元石」とは?庭のプロが徹底解説!おしゃれなDIY活用術から価格、天然石との違いまで

未来の石材「溶融還元石」とは?その誕生の物語

溶融還元石と聞いても、多くの方は「一体何からできているのだろう?」と疑問に思われるかもしれません。その答えは、私たちの暮らしに非常に身近なもの、すなわち「ごみ焼却灰」です。しかし、単なる灰の固まりではありません。そこには、廃棄物を価値ある資源へと生まれ変わらせる、驚くべき技術が隠されています。

高温で生まれ変わる「人工の火成岩」

溶融還元石の製造プロセスは、まさに地球の創生を彷彿とさせる壮大な物語です。

  1. 原料の投入と超高温溶融
    まず、ごみ焼却灰は、「溶融炉」へ投入されます 。炉内は1500度以上という、鉄をも溶かす超高温状態に保たれています。この強烈な熱によって、ダイオキシンなどの有害物質は完全に分解・除去されます 。

  2. 価値ある金属の回収―「都市鉱山」としての一面
    「還元」という名の通り、このプロセスでは焼却灰に含まれる鉄や亜鉛、鉛などの金属類が分離・回収されます。これは、都市から排出される廃棄物から有用な資源を採掘する「都市鉱山」としての役割も果たしており、環境負荷の高い鉱山採掘を減らすことにも繋がります。
  3. 「徐冷」が生み出す天然石並みの強度
    有害物質や金属が取り除かれ、マグマのようにドロドロに溶けた原料。ここからが、溶融還元石が「石」としての強さを持つための最も重要な工程です。それは「徐冷(じょれい)」と呼ばれる、時間をかけた冷却プロセスです。
    溶融状態から固化するまで、約2日間かけてゆっくりと冷やされます。この方法は、まさに地球の奥深くでマグマがゆっくりと冷え固まり、結晶構造が整った花崗岩のような硬い天然石(火成岩)が生まれるプロセスを、人間の技術で再現したものです。この「徐冷」によって、溶融還元石はガラス質になるのを抑えられ、結晶化が進むことで「天然石相当の硬石」となるのです。専門的には「人工の火成岩」と呼ぶにふさわしい品質が、こうして生まれます。
  4. 製品化―庭で使いやすいサイズへ
    ゆっくりと冷え固まった溶融還元石は、最大で直径300mmほどの大きな塊になります。これを破砕機で割り、ふるい(分級)にかけることで、200-150mmや150-50mmといった、庭づくりや外構工事で使いやすいサイズの「割栗石」として製品化されるのです。

庭に使う3つの大きなメリット

溶融還元石が、ただのリサイクル製品ではないことは、その製造プロセスからもお分かりいただけたでしょう。では、実際に庭の素材として使うことで、私たちにはどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、特に重要な3つのポイントに絞って解説します。

1. 家族のための「信頼できる安全性」

庭は、子どもたちが遊び、ペットが駆け回り、時には自家製の野菜を育てる大切な場所です。だからこそ、使用する素材の安全性は最も優先されるべき項目です。その点、溶融還元石は非常に高い安全性を誇ります。

前述の通り、1500℃以上の高温処理によりダイオキシン類は分解されます。さらに、鉛やカドミウムといった重金属類は、土壌環境基準に基づき溶出・含有試験をクリアしています。これらの試験結果は、基準値を大幅に下回っており、環境への影響が極めて少ないことが科学的に証明されています。

実際に、溶融還元石は河川の護岸工事や池の浄化工事など、水辺の環境整備事業にも積極的に利用されており、「水質に悪影響を与えない安全な資材」として公共事業でもその信頼性が認められています。ご家庭の池やビオトープ、菜園の周りでも、安心して使用できるのです。

2. 地球のための「究極のサステナビリティ」

溶融還元石を選ぶことは、美しい庭をつくるだけでなく、地球環境の未来に貢献するアクションでもあります。これは「究極のリサイクル」とも言える素材です。

その環境貢献は、大きく二つの側面に分けられます。

一つは、廃棄物問題の解決です。ごみ焼却灰を資源として再利用することで、最終処分場(埋立地)の延命に繋がり、将来世代の負担を軽減します。

 

もう一つは、天然資源の保護です。庭づくりで一般的に使われる天然の割栗石は、山を切り崩して採掘されます。溶融還元石を代替として使うことで、貴重な自然景観や生態系を守り、天然資源の採掘を回避することができるのです。

こうした環境性能は公的にも評価されており、例えば愛知県では、公共工事でリサイクル資材の利用を促進する「あいくる材」として認定されています。サステナブルな暮らしが重視される現代において、庭づくりにおいても環境への配慮を示すことができる、非常に価値のある選択と言えるでしょう。

3. 長く愛せる庭のための「プロ品質の強度と機能性」

溶融還元石の魅力は、安全性や環境性だけではありません。庭石としての基本的な性能、つまり強度や機能性においても、天然石に匹敵するプロフェッショナルな品質を備えています。

その「天然石相当の硬度」は、徐冷プロセスによって生まれた緻密な結晶構造の賜物です。この強度は、公共の道路工事における路盤材や、河川の護岸工事といった、非常に高い耐久性が求められる現場で採用されていることからも明らかです。一般家庭の庭で使うには、オーバースペックとも言えるほどの安心感があります。「高速道路を支えるのと同じくらいの強さを持つ石が、我が家の庭を守ってくれている」と考えると、その頼もしさが実感できるのではないでしょうか。

さらに、庭づくりにおいて嬉しい物理的特性も備えています。

  • 優れた排水性: 石同士が適度な隙間を持って噛み合うため、水はけが非常に良いです。ぬかるみを防ぎ、植物の根腐れリスクを低減します。
  • 安定した地盤形成: 凹凸のある形状がしっかりと噛み合い、安定した地盤を形成します。アプローチや駐車スペースの基礎としても有効です。
  • 粉塵の抑制: 砕石に比べて硬く、粉塵が立ちにくい特性があります。庭をクリーンに保ち、メンテナンスの手間を減らします。

これらの特性は、美しく、かつ手入れのしやすい庭を長く維持するための、強力な味方となってくれるでしょう。

庭石のプロが見る「溶融還元石」の活かし方

さて、ここまで溶融還元石の成り立ちや機能的なメリットについて解説してきました。しかし、庭づくりにおいて最も大切なのは「どうすれば、その素材を美しく見せられるか」という視点です。ここでは、私たち揖斐川庭石センターが持つ、天然石と人工石の両方を知り尽くした専門家としての視点から、溶融還元石の美的な魅力と、天然石との賢い使い分けについて深く掘り下げます。

プロが注目する、その独特の美的価値

溶融還元石の見た目は、黒に近いダークグレーで、ゴツゴツとした力強い質感が特徴です。一見すると無骨ですが、この質感が現代的な庭のデザインにおいて、非常に大きな力を発揮します。

 

  • 植物を引き立てる、最高の背景
    その深い色合いは、植物の鮮やかな緑や、アガベやユッカなどのシルバーリーフ、あるいは多肉植物の多彩な色彩を、劇的に引き立てる最高のキャンバスとなります。天然石のように石自体が多彩な色を持つのではなく、あえて背景に徹することで、主役である植物の美しさを最大限に際立たせるのです。これは、モダンでミニマルなドライガーデンやロックガーデンを目指す上で、非常に強力なデザイン要素です。
  • 統一感が生む、洗練された景観
    天然石は一つひとつ色や形が異なるのが魅力ですが、広い面積に使うと、時に雑多な印象を与えることもあります。一方、溶融還元石は色調が均一であるため、広い範囲に敷き詰めてもノイズが少なく、洗練された統一感のある景観を容易に作り出すことができます。これにより、建物との調和も取りやすく、クリーンでスタイリッシュな空間演出が可能です。

究極の選択:溶融還元石 vs 天然石

お客様から最もよくいただく質問の一つが、「溶融還元石と、例えば、揖斐石のような天然石、どちらを選べばいいの?」というものです。どちらも素晴らしい素材ですが、その個性は大きく異なります。あなたの理想の庭に最適な選択ができるよう、プロの視点で徹底比較します。

特徴

溶融還元石

天然庭石 (例: 揖斐石)

揖斐川庭石センターのプロの視点

出自

ごみ焼却灰から生まれたリサイクル素材。技術とサステナビリティ。

自然の山から採掘された天然素材。悠久の時と地質学。

環境負荷を最優先し、サステナブルな庭に込めたいなら溶融還元石。地球が創り出した唯一無二の造形美を求めるなら天然石です。

見た目・表情

均一なダークグレー。ゴツゴツと力強く、モダンな質感。

青、黒、グレー、紫、白等。一つとして同じものがない、自然な形や模様。

モダンで統一感のある景観、植物の色を引き立てる背景としては溶融還元石が最適。自然で変化に富んだ、石そのものが主役の庭には天然石が向いています。

強度・耐久性

天然の硬石に相当。品質が非常に均一。

石種によるが、一般的に非常に高い。個体差があるのが特徴。

どちらも十分な強度を持ち、土留めやガビオンに安心して使用できます。品質の均一性を求めるなら溶融還元石に軍配が上がります。

価格・価値

中価格帯。優れたコストパフォーマンス。

希少性や種類により価格は幅広い。比較的高価になる場合がある。

コストパフォーマンスと環境価値という「未来への投資」を考えれば、溶融還元石は非常に賢い選択です。天然石は、その希少性に対する「美への投資」と言えます。

環境持続性

非常に高い。「究極のリサイクル製品」であり、廃棄物削減と自然保護に貢献。

低い。山を切り崩したり、川に堆積した石を採取。天然資源の消費を伴う。

SDGsやサステナブルな庭づくりをコンセプトにするなら、これ以上ない選択肢です。私たちは、両方の石の価値を理解し、お客様の哲学に合ったご提案をします。

プロからの提案:こんな方におすすめ

  • 溶融還元石を選ぶべきケース
  • モダン、インダストリアル、ミニマルなデザインの庭を目指している。
  • 広い面積に敷き詰めるため、統一感とコストパフォーマンスを重視したい。
  • 植物を主役にし、石は引き立て役として使いたい。
  • 庭づくりを通じて、環境貢献やサステナブルな姿勢を表現したい。
  • 天然石(揖斐石など)を選ぶべきケース
  • 和風庭園や、ナチュラルで雑木林のような庭を目指している。
  • 石そのものが持つ色や形の変化、個性を楽しみたい。
  • 庭のシンボルとなるような、一点ものの景石を探している。
  • 長い年月をかけて形成された、自然の造形美に価値を感じる。

 

私たち揖斐川庭石センターは、どちらか一方を押し付けることはありません。お客様が庭に込める想いや哲学を深く理解し、最適な石をご提案する。それが、私たちの使命です。

庭のDIY:溶融還元石でお庭を劇的に変える

溶融還元石のゴツゴツとした質感と扱いやすいサイズは、お庭のDIYに最適です。初心者の方でも、まるでプロが手がけたような、本格的でおしゃれな庭づくりが可能です。ここでは、人気の高い2つのDIYプロジェクトを、具体的な手順とともにご紹介します。

Part 1: モダンなドライガーデンをつくる

水やりの手間が少なく、スタイリッシュな見た目で人気のドライガーデン。溶融還元石のダークな色合いは、乾燥に強い植物との相性も抜群です。

  1. STEP 1: 計画とデザイン
    まずは完成形をイメージします。アガベやユッカ、サボテン、ローズマリーなど、乾燥を好む植物を選びましょう。溶融還元石の黒と、植物の緑やシルバーのコントラストを意識して配置を考えます。
  2. STEP 2: 下地づくり
    施工エリアの雑草を根から完全に取り除きます。その後、地面を平らにならし、「転圧」という作業で地面を固めます。これにより、石を敷いた後の沈み込みを防ぎ、美しい状態を長く保てます。
  3. STEP 3: 防草シートを敷く
    美しいドライガーデンを維持する最大の秘訣は、雑草対策です。地面が固まったら、高品質な「防草シート」を隙間なく敷き詰めます。これは、後のメンテナンスの手間を劇的に減らす、最も重要な投資です。揖斐川庭石センターでは、石と防草シートがセットになった便利な商品もご用意しています。
  4. STEP 4: メインの石を配置する
    庭の骨格となる、大きめの石(景石)を先に配置します。この時、石を地面の上にただ置くのではなく、全体の1/3ほどを土に埋めるように設置するのがプロのテクニックです。これにより、石が地面にしっかりと根付いたように見え、圧倒的に自然な景観になります。
  5. STEP 5: 溶融還元石を敷き詰める
    いよいよ溶融還元石を敷いていきます。厚さが3〜5cmになるように、防草シートが完全に見えなくなるまで均一に広げます。必要な量の目安は、1平方メートルあたり約4〜5袋(1袋20kg換算)です。
  6. STEP 6: 植栽
    最後に、計画しておいた場所に植物を植え込みます。防草シートにカッターで十字の切り込みを入れ、そこを掘って植え付けましょう。これで、モダンで手のかからないドライガーデンの完成です。

Part 2: スタイリッシュなガゼボを組み立てる

「ガビオン」(蛇籠とも呼ばれます)は、ワイヤーメッシュのかごに石を詰めたもので、門柱や塀、花壇の土留め、さらにはベンチとしても使える人気のアイテムです。溶融還元石を使えば、インダストリアルで重厚感のある仕上がりになります。

  1. STEP 1: 基礎を固める
    ガビオンは非常に重くなるため、頑丈な基礎が不可欠です。地面を水平に固め、砕石を敷き詰めるか、コンクリートで基礎を作ります 20。転倒防止のため、この工程は絶対におろそかにしないでください。
  2. STEP 2: かごを組み立てる
    市販のガビオン用メッシュパネルを、説明書に従って組み立てます。この時、ワイヤーの太さが5mm程度の、なるべく頑丈な製品を選ぶのがおすすめです。また、石の重みでかごの中央が膨らんでしまわないよう、内部をワイヤーで補強する「控え材」を取り付けましょう。
  3. STEP 3: 石を詰める
    ここが腕の見せ所です。美しいガビオンを作るプロのコツは、「見せる面」と「見えない内部」で石の詰め方を変えることです。
  • 外から見える面: 大きさや形の良い石を選び、パズルのように隙間なく、丁寧に手で積み上げます。
  • 見えない中心部: 形の悪い石や、少し小さめの石を詰め込みます。
    これにより、効率的に作業を進めつつ、仕上がりは非常に美しくなります。
  1. STEP 4: 蓋を閉じて完成
    石を最上部まで詰めたら、蓋となるメッシュパネルを取り付けて完成です。天板にウッドデッキ材を置けばおしゃれなベンチに、内部に植栽スペースを作れば個性的なプランターにもなります。アイデア次第で、お庭の可能性は無限に広がります。

よくあるご質問(FAQ)

溶融還元石について、お客様からよく寄せられる質問にお答えします。

Q1: 溶融還元石の価格はどのくらいですか?

A1: 市場価格にもよりますが、目安として20kgあたり2,000円(税込2,200円)程度です 。天然の割栗石と比較しても、非常にコストパフォーマンスに優れた素材と言えます。当店では量り売りもしておりますので、プロジェクトに必要な分だけ無駄なくご購入いただけます。

 

Q2: どのくらいの量が必要になりますか?

A2: 敷き詰める場合、1平方メートル(1m×1m)あたり約200〜220kg(20kg袋で10〜11袋)が目安となります。ガビオンなどの中に入れる場合の簡単な計算式は [面積 m²] × [高さ m] × 1,600 = [必要量 kg] です。もちろん、当店にご相談いただければ、お客様の計画に合わせて正確な必要量を計算いたします。

 

Q3: どのようなサイズがありますか?

A3: ドライガーデンやガビオンに最適な150-200mmや50-150mmといったサイズを常時在庫しております。

 

Q4: デメリットはありますか?

A4: どのような素材にも長所と短所があります。溶融還元石の場合、製造過程で高温処理を行うため、多くのエネルギーを必要とします 。しかし、そのエネルギー投入こそが、廃棄物を安全で耐久性の高い資源へと生まれ変わらせるために不可欠なプロセスです。山を切り崩して採掘し、遠方から輸送する天然石と比較すれば、総合的な環境価値は非常に高いと言えます。

美的側面では、色合いが均一なため、自然石のような色のばらつきや変化を求める方には、他の天然石をおすすめする場合もございます。  また、溶融工程で冷却速度の違いにより、一部ガラス質のツルツルした面がある石が混ざります。また、鋳物の鍋で冷却することで鋳物の鉄さびが石の表面に付着することがありますが、経年変化で石全体が茶色く変色することはありません。
また、石ができて間もない場合、硫黄のような匂いがしますが、無害で、1ヶ月ぐらいで匂いは消えます

 

Q5: どこで購入できますか?

A5: 当社の公式オンラインストアから、全国どこへでもお届け可能です。また、もしお近くであれば、岐阜県揖斐郡揖斐川町にある広大な展示場へぜひお越しください。4,200平方メートルの敷地に、溶融還元石はもちろん、日本全国から集めた多種多様な庭石が並んでいます。実際に石の質感や色合いをその目で確かめ、専門スタッフに相談しながら、あなたの理想の庭にぴったりの石を見つけることができます。

Q6: 人体に悪影響は無いですか?

A6 :溶融還元石は、JIS規格の厳格な基準を大幅にクリアする科学的試験結果、1500℃以上の高温処理により有害物質を完全除去する製造プロセス、河川護岸や港湾工事などの水辺環境・公共工事での豊富な実用実績、そして天然石と同等以上の安全性を確認した比較データに基づき、人体に悪影響を与えることは一切なく、ご家庭の庭づくりに安心してお使いいただける、科学的にも実績的にも証明された安全な石材です。

溶融還元石の成分試験結果→https://kangenyouyu.org/product/stone/

まとめ:美しくサステナブルな庭づくりのパートナーとして

溶融還元石は、単なる天然石の代替品ではありません。それは、現代の技術と環境への意識が融合して生まれた、新しい時代の庭石です。モダンなデザインに調和する美しさ、プロの現場でも信頼される安全性と耐久性、そして何よりも、未来の地球環境に貢献できるという大きな価値を持っています。

私たち揖斐川庭石センターは、揖斐石をはじめとする伝統的な天然石の魅力を深く理解すると同時に、溶融還元石のような革新的な素材が持つ可能性にも常に注目しています。40年以上前に当店で石を購入されたお客様が、時を経て再び訪ねてくださることもあります 13。そうした長いお付き合いの中で、私たちは常に、お客様一人ひとりの「理想の庭」に寄り添うパートナーでありたいと願っています。

この記事が、あなたの庭づくりの新たなインスピレーションとなれば幸いです。

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